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2016年9月19日 (月)

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十四号 平成二十六年秋号

 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

 

 

 

特集 現代メディア論 ―言論・表現の自由と偏向報道― 

 

 

 

巻頭言 文章は経國の大業にして不朽の盛事なり          四宮正貴  

 

「インタビュー」

 

メディアの役割。それは、事實を正しく報道すること。それを常に心がけていることが大事です。                           櫻井よしこ

 

都知事は「東京から國を変える」改革のリーダー―メディアはその資質の有無にこそ焦点を当てよ                           猪瀬直樹

 

日本は知らず知らずに世界の大メディアによってタガを嵌められている 田久保忠衛 

 

「佐藤優の視点」 リスクを負って筆者を助けてくれた記者がいた   佐藤 優  

 

「戦後体制の擁護者」となってきた戦後メディアの實態        西村眞悟  

 

「冷戦勝利史観」に立つと見える、現在の日本の主要マスコミの根本的欠陥  西岡 力  

 

沖縄の世論形成の實情 地元メディアの驚くべき報道姿勢       宮本雅史  

 

言葉の戦争に負けているのではないか?               宮崎正弘  

 

「聞き書き」政治家の「圧力発言」に逐一、反応する日本メディアの愚かさ  上杉隆   

 

「反ヘイト法」の欠陥を報道しない日本のマスコミ        藤井厳喜   

 

マスコミにはびこる正義ヅラの胡散臭さ             山本峯章  

 

反日メディアとの戦い                     尾﨑幸廣  

 

畏れを知り敬ふを知れ                     福田邦宏  

 

常軌を逸した皇室報道―易姓革命を防ぐ諫言の覚悟        坪内隆彦  

 

「提言・直言」報道の独立性確保と中立性            日吉雄太

 

日本人が不得意とする國際報道にはリテラシーが必要だ      木村三浩  

 

『やまと歌の心』 連載                    千駄木庵主人

 

「石垣島便り⑱」観光客、移住者が増える島の周囲には、中國海警船が 連載   中尾秀一  

 

第二三回 我が体験的維新運動史 連載「日本會議」ブームの背景と愛國教団「生長の家」の変質                             犬塚博英

 

編集後記 

 

 

 

九月下旬発売予定です。

 

 

 

 定価 本體価格1000円+税。 168頁

 

〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

 

 

 

 

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