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2016年9月28日 (水)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年十月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年十月号のお知らせ

 

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平成二十八年十月号(平成二十七年九月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

『現行占領憲法』第一条について

 

今上天皇が御自らの御意志で「天皇の御地位」から御譲位あそばされることは『現行憲法』違反とはならない

 

「國民の総意により憲法を改正すれば天皇制を廃絶できる」といふ考へ方は、日本國體精神全く相容れない恐るべき革命思想である

 

亡國勢力による天皇及び皇室の尊厳性の冒瀆とりわけ政治権力・政治家による皇室軽視を根絶しなければならない

 

『現行占領憲法』は、萬邦無比の日本國體を隠蔽してゐるどころか、國體破壊の元凶になる危険がある

 

天皇陛下の『詔』を拝し奉りて

 

随想 藝術家と倫理・道徳―ある方からお手紙に示唆を受けて―

 

千駄木庵日乗

 

『文字の力・書のチカラー書の流儀』展参観

 

中村信一郎氏(國體政治研究會代表幹事)「社會主義の定義は貧富の差の是正。共同体を守っていく。もう一つが勤労の重視」

 

ペマ・ギャルポ氏「アジアには自由も法の支配も無い國がある。中國共産党は共通の敵である」

 

樋泉勝男愛知大學現代中國學部教授「日本人にとって中國人とは何かを知るべし」

 

宮崎正弘氏(評論家)「中國人は嘘と本当との区別がつかない。その集大成が今、経済面で出てきた」

 

ロー・ダニエル氏(ベニンシュラ・モニター・グループ社長)「中國と韓國は、主に歴史問題がロビイ活動の一番大きな課題。アメリカにおける日米共同体が衰退している。数において劣勢。若い世代の日系米國人の中韓への同調がある」

 

この頃詠みし歌

 

 

 

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