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2016年9月19日 (月)

『第六十六回 日本の心を學ぶ會』のお知らせ

『第六十六回 日本の心を學ぶ會』のお知らせ

真の保守とは何か、真の革新とは何か―「國體護持・戦後体制打倒」について

 江戸幕府を廃絶し、天皇を中心のする日本國體を明らかにし、新政府樹立を宣言した「詔」である「王政復古の大号令」には、「諸事神武創業ノ始二原(もとづ)キ」「舊來驕懦ノ汚習ヲ洗ヒ、盡忠報國ノ誠ヲ以テ奉公致ス可ク候事」と示されています。

 今日の祖國日本は、明治維新前夜より以上の内憂外患の危機に直面しております。わが日の本は、天神地祇・八百萬の神々が護り給う國であります。今こそ、明治維新の基本精神たる「尊皇攘夷」「敬神崇祖」の精神を甦らしめ、維新を断行すべき時であると確信します。

「保守」とは、「戦後体制」を守ることでは決してありません。本当の「保守」とは「國體護持」であります。そして真の「革新」とは國體を隠蔽し祖國を貶める一切の事象を祓い清めることであります。それが「復古即革新」「維新」であります。

申すまでもなく、わが日本國は「近代成文憲法」制定以前から存在しております。前回の「日本の心を學ぶ會」は憲法問題を勉強しました。そして「天皇陛下の地位を位置付ける憲法など不敬である」という意見も出ました。「國民主権」論は欧米の西洋政治思想であります。君民一体・一君萬民の日本國體とは相容れません。

 真の日本人として、天皇陛下の大御心を体し、何を目指し、何を護るべきか、参加者一同で考えようではありませんか。真の保守とは何か、真の革新とは何か―「國體護持-戦後体制打倒」について、皆様と語り合いたいと思います。どうぞお誘い合わせのうえご参加ください。 

【日時】平成二十八年九月二十五日 午後六時

【場 所】文京区民シビックセンター 三階會議室C

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】

「復古即革新=維新について 日本的変革について考える」

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司會者】林大悟

【参加費】資料代五百円終了後、近隣で懇親會(三千円位の予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 

この案内文は主催者が作成しました。

 

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