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2016年9月 4日 (日)

坂東忠信氏(一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事)による「国民目線の間接侵略」と題する講演内容

五月二十九日に開催された『日本の心を学ぶ会』における坂東忠信氏(元刑事、元通訳捜査官、一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事)による「国民目線の間接侵略」と題する講演内容は次の通り。

「十八歳で警察学校に入った。機動隊で伝令をやった。火炎瓶が飛んできた。新宿・池袋警察で仕事をした。勤務しながら北京語を勉強した。イラン人は見たらわかる。中国人は見ても分からない。特別永住者の存在を把握すべし。三百十二万一千八百三十一人が外国人。無国籍の人もいる。満州族の人もいる。韓国人の七〇・三%が特別永住者。生まれた時から日本にいていい外国人。

 

中山成彬氏等と外国人問題プロジェクトを作った。在日特権について調査。特別永住者の九十三%が韓国朝鮮人。どんなに悪いことをしても国外追放・強制送還なし。殺人事件の四・七六%が外国人による事件。これには致死罪は入っていない。次第にパーセンテージは上がっている。永住外国人に強制送還がないことが原因。在日特権の成果。日本人は韓国朝鮮人に殺されることが一番多い。刑務所収容者の六・五二%が外国人。韓国朝鮮人が二・一五%。

 

取り調べの可視化で刑事は困らない。困るのは中国人。外国人は二・三人で強盗をする。仲間のことを話しているのがカメラに映る。可視化すると家族に仕返しをする。中國は暴徒鎮圧にやくざを使う。警察犬も使う。

 

日本は閉鎖的ではない。難民申請は誰にでもできるし、何回も繰り返して申請できる。八年間日本にいることが出来た人もいる。難民申請にトルコ・ナイジェリア・パキスタンの人が多い。中国人も増えている。日本の場合、申請すれば難民になれる。何回も申請しても、その間日本にいることが出来る。イタリアはクルド人を島に閉じ込める。

 

なりすましが多い。他人のパスポートに自分の写真を貼る。日本に長くいる中国人は大人しくなる。中国人は声が高い。日本人とながく付き合うと声が低くなり、心も落ち着く。韓国・朝鮮人は長年日本にいても大人しくならない。

 

朝鮮人は反日がアイデンティティ。日本で成功した人は『在日と言われて苦労した』なんて言わない。在日特権制度を止めるべし。日本人は良心の垣根が高いので段階を数多く踏まないと犯罪者にならない。中國人はそうではない。日本の警察は優しい。中国人は好きなことをすることが人権だと思っている。他人の人権なんて考えない」。

 

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