« 四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年九月号のお知らせ | トップページ | 千駄木庵日乗八月二十五日 »

2016年8月25日 (木)

『第六十五回 日本の心を學ぶ會』のお知らせ

平成二十八年夏の参院選において自公政権は改憲に必要な三分の二を超える議席を確保しました。公明党が真に改憲勢力であるかどうか疑問はありますが、衆参ともに自公が三分の二の議席を確保したことから憲法改正を巡る動きは新しい局面に入ったと言われています。

これまで憲法改正の争点は主に集団的自衛権など九条に関連したものが大部分でした。しかしながら、憲法が國家の最高法規である以上、國體についての条文即ち「第一章 天皇条項」が真に日本の傳統に合致しているかどうかが、最も大切であると思います。

『現行占領憲法』の第一条には「天皇は、日本國の象徴であり日本國民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本國民の総意に基く」と規定されております。

日本弱体化のために「憲法」を押し付けた戦勝國も、日本天皇・皇室の御存在を否定することはできなかったのです。しかし、この条文は、日本國體を正しく表現しているとはとても言えません。

我が國は建國以来、万世一系の天皇を日本國の君主と仰いできました。そして、天皇は常に國民の幸福を祈られ、國民も常に天皇を君主・祭り主として仰いできました。正しい憲法を回復して、天皇を君主・祭祀主と仰ぐ祭祀國家、信仰共同体日本の國體の眞姿を開顕するべきと思います。

また、八月八日には、天皇陛下が直接國民にお気持ちを述べられました。今こそ、皇室と日本の傳統、國體、そして「憲法第一章」にについて考えてみたいと思います。

(今回の勉強會は會場と時間がいつもと異なりますのでご注意下さい)

【日時】平成二八年八月二八日(日)午後一時より

【場所】文京区民センター 三ーE會議室

東京都文京区春日一-一六-二一 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩一分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩一分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩九分

【講演】

演題 皇室と日本の傳統―「憲法第一章について考える」

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司會者】林大悟

【参加費】資料代五百円。終了後、近隣で懇親會(三千円位の予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770―7395

 この告知文は主催者が作成いたしました。

|

« 四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年九月号のお知らせ | トップページ | 千駄木庵日乗八月二十五日 »