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2016年8月25日 (木)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年九月号のお知らせ

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平成二十八年九月号(平成二十七年八月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

明治天皇御製とやまと歌の道統

 

明治天皇の「和歌復興」の大御心と近代日本建設

 

天皇統治と「やまと歌」とは切り離し難く一体である

 

『古今和歌集』と國風文化勃興

 

『古今和歌集』の「仮名序」は和歌の本質を説いた基本的な文献

 

『禁中並びに公家諸法度』は徳川幕府が和歌の道統に対する理解がいかに浅かったかを証明する

 

明治天皇御製に示された日本人の倫理道徳の根本=「清明心」

 

 

千駄木庵日乗

 

飯田将史氏(防衛省防衛研究所 主任研究官)「中國は二枚舌で、それに何の躊躇もない。中國は『國際法』について、自分たちに有利なことは重視。不利ことは無視する」

 

久保文明氏(東京財団上席研究員・アメリカ大統領選挙分析プロジェクトリーダー/東京大學法學部教授)「不法移民に対して不愉快な思いを持っている人がトランプを支持。イスラム教徒の移民を阻止するとまで言った人はいない。既成の共和党政治家への不満を吸い上げている」

 

西川賢氏(津田塾大學學芸學部准教授)「社會に対して不満を持っている人が相当な数に上ることが浮き彫りになった。共和・民主両党のどちらがそれを取り込めるのか」

 

阿部純一氏(霞山會理事・研究主幹)「中国はアメリカに対抗できる軍事力を持った時、新型大國関係は言わなくなる。アメリカに『俺の言うことを聞け』と言う」

 

徳川康久靖國神社宮司(徳川慶喜徳川幕府第十五代征夷大将軍の曾孫)「闘経験のある徳川将軍は、家康・秀忠。三代から十四代まで戦闘経験なし。十五代の慶喜は、禁門の変で刀を抜いて戦っている」

 

この頃詠みし歌

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