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2016年7月16日 (土)

都知事選挙について

今回の参院選で、「改憲派が三分の二を占めた」と言われるが果たしてどうか。公明党創価学会は改憲派なのか、そうではないと思う。また自民党内にも現行占領憲法擁護の人もいる。民進党の前原誠司、松原仁、長島昭久氏などは改憲派であろう。「改憲派」はまたまだ三分の二に達していない。

 

都知事選では、「自民党の改憲草案で良いでしょう」とはっきり改憲を表明したのは小池百合子氏だけ,増田寛也氏は「日本国憲法の精神は守る」と言った。鳥越某は「護憲のために都知事選に立った」と自ら言う人物である。好き嫌いはあるだろうが、この三人の中ではやはり私は小池百合子氏が当選したら良いと考える。

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