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2016年7月24日 (日)

日本の心を学ぶ会のお知らせ

第六十三回日本の心を學ぶ會

 

テーマ  愛國運動の目指すものを考える

 

 宗教法人生長の家は六月九日にホームページ上で「今夏の参院選挙において与党を支持しない」とする声明を発表しました。安倍首相の立憲主義を軽視した政権運営や原発の再稼働などが教団の信仰や信念と相いれないことをその理由としてあげられています。続く二十二日には「不支持政党を追加」として安保法制に賛成し、憲法改正を急ぐ政党とその候補者を教団として支持しないとする声明を発表し各方面を驚かせました。

 

生長の家は週刊誌の取材に対し、過去に主張していた「帝國憲法復元は現實無視の妄言」であり、創始者谷口雅春氏が説いた「大東亜戦争肯定論」「帝國憲法復元改正論」は「歴史的役割を終えた主張」であると答えております。

 

言うまでもなく生長の家は昭和五十八年に生政連が活動を停止するまで愛國運動において重要な役割をはたしてきました。紀元節の復活や元号法制化などは、愛國運動団体や生長の家をはじめとする愛國的な宗教組織が連携し成し遂げた成果です。そして、ついに悲願である憲法改正の機運も高まってきました。

 

しかしながら最近こうした愛國運動に対し批判が沸き起こっております。その一つが、「日本會議批判」であると思います、

 

愛國運動の目指すものが「國家神道の復活」や「戦前への回帰」であり、近代社會の前提である基本的人権や民主主義を否定するものであるという批判です。

 

このような批判は今後「憲法改正」が現實味を帯びてくるにつれてさらに激しさを増していくものと思われます。

 

そこで、今回の勉強會では愛國運動の目指すものについて、改めて考えてみたいと思います。

 

今回は、一般社団法人日本政策協會理事長の遠藤健太郎氏をお招きして、「救國の提言」という演題で、四宮正貴氏には「愛國運動と宗教、生長の家の変節を考える」という演題で講演していただき、愛國運動が目指すものについて考えてみたいと思います。

 

【日時】平成二十八年七月三十一日(日)十八時〇〇分より

 

【場所】文京シビックセンター 三階會議室A

東京都文京区春日一-一六-二一 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩一分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩一分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩九分

 

【講演】

「救國の提言」 遠藤健太郎氏(一般社団法人日本政策協會)

「愛國運動と宗教 生長の家の変節を考える」 四宮正貴氏(四宮政治文化研究所)

 

【司會者】林大悟

 

【参加費】資料代五百円。終了後、近隣で懇親會(三千円位の予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 〇九〇―八七七〇―七三九五

 

この告知文は主催者が作成しました。

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