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2016年7月13日 (水)

現行占領憲法擁護するために都知事になるなどと言う鳥越俊太郎を都知事にしてはならない

 

 鳥越俊太郎が七月十二日午後、記者会見を開き、東京都知事選への立候補を表明し、「憲法改正ということが射程に入ってきているということが、参議院選挙の中で分かりました。自分なりに流れを少し変える元に戻すような力になれば、それを東京都から発信できればすばらしいなと」と言った。

 

亡国憲法擁護のために都知事になるというのだ。こんなバカな話はない。都知事の職務は、東京都の正しい発展と都民の生活の安定を図ることが最大の目的である。都知事の職責の第一はそれである。『現行憲法擁護』擁護のために都知事になるなどと言う鳥越には都知事になる資格はない。

 

今日の腐敗堕落した日本、自分の国を自分で守れない日本、支那やロシアの軍事的圧迫に晒され、軍事的にはアメリカの属国になっている状態を成文法で規定しているのが『現行占領憲法』である。アメリカ製憲法の擁護とは、亡国への道である。

 

「占領憲法」三原理の一つの「平和主義」「国際協調」とは、「我が國は侵略戦争をした悪い國であった。今後は武力・戦力・國軍を持たない。侵略阻止のための武力行使はしないし、国防戦争もしない」という敗北思想である。日本の国防体制確立を阻害し日本国をして他国の属国たらしめる元凶である。

 

第二の「国民主権論」は、西洋や支那大陸のような君主と人民とが「國家意思を最終的に決定する権限」を奪い合った歴史は全くない君民一体の信仰共同体たるわが國の國柄と絶対相容れない國體破壊につながる思想である。

 

第三の「基本的人権の尊重」は、人権尊重・個の尊重を全てに優先させることはかえって人権を蹂躙し、個人の尊厳性を奪うことになった今日の我が國の荒廃の根本原因の思想である。道義精神不在の「人権論」こそ、国民の頽廃の元凶である。

 

このような憲法擁護するために都知事になるなどと言う鳥越俊太郎を都知事にしてはならない。

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