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2016年6月27日 (月)

支那の手先となってわが國の国防体制の強化充実に反対する民進党・共産党などの亡国政党を叩き潰せ!!

 

共産支那は建国以来、外敵を作り出すことによって、国家の統一を図り、民衆の不満を押さえ込んできた。冷戦時代は、アメリカ帝国主義・ソ連修正主義であった。今日は、日本である。

 

「反日」が今日の共産支那の国是である。というよりも、「反日」を高揚することによってしか、国家の安定と統一を図ることができないのである。

 

共産支那における八〇年代の改革・開放路線は、わが国からの経済援助や投資によって推進された。その頃は、「過去の歴史問題」を持ち出してわが国を非難攻撃しなかった。しかるに「天安門事件」によって支那民衆の共産主義に対する幻想が崩壊し、共産党政権の虚像が崩れ、共産党一党独裁体制が危機に瀕するようになると、共産党の威信を保つために支那共産政権は国民の不満を外に向けさせるようになり、日本をその標的にしたのである。

 

「外交は華麗に礼装した軍事である」という言葉がある。共産支那もアメリカもこれを着実に実行している。しかし、わが国は戦争直後日本を弱体化する目的で押し付けられた「現行占領憲法」に束縛されている。そしてわが国内の反日・親支那勢力=民進党・共産党・朝日新聞などの偏向メディアは「新安保法制・、集団的自衛権容認」に狂気の如く反対している。彼らは完全に共産支那の手先である。

 

共産支那という國は、明確な國家目標・國家戦略を持ち、そのために國力のすべてを投入することができる國である。つまり、今日のわが國とは正反対の國なのである。

 

共産支那は、一九九〇年代以降、「中華民族の偉大な復興」を旗印に「富國強兵」策を通じて、アジアでの覇権確立を狙って蠢いてきた。核開発は建国以来行っている。海洋進出は四十年前から始まっている。共産支那は、沖縄トラフ(海溝)まで自國の排他的経済水域と主張し、台湾併合を通じて東シナ海を内海化しようとしている。

 

アジアにおける覇権確立とわが國の属國化を目論む共産支那を封じ込めるために、わが國はアメリカ・東南アジア諸国との協力を一層強化すべきである。

 

共産支那の侵略策謀と外交的恫喝に打ち勝つには、先ず以って過去の歴史問題に対する正しい認識を日本国民一人一人が確立することである。つまり、わが国近代史は決してアジア侵略の歴史ではなかったという歴史の真実、そして共産支那こそアジアにおける最大最悪の侵略国家であるという認識を、国民一人一人が共有することである。さらに、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、自国の安全と生存を保持しようと決意した」という夢物語・危険極まりない幻想に貫かれている「現行占領憲法」を否定しなければならない。『現行占領憲法』下の「立憲主義」は亡国思想である。

 

支那の國家目標達成のために一番邪魔存在がわが日本なのである。日本は、支那の属國になるか、支那を押さえこむか、二つの道しかない。しかし、共産支那・中華帝國主義を押さえこむ力が日本にあるのか。甚だ心許無い。まずもって、わが國は國防体制をより一層強化しなければならない。

 

その意味に於いて、支那の手先となってわが國の国防体制の強化充実に反対する民進党・共産党・社民党という亡国政党ら叩き潰さねばならない。

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