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2016年6月22日 (水)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年七月号のお知らせ

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平成二十八年七月号(平成二十七年六月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

 

日本共産党論

 

日本共産党は暴力革命闘争を展開しロシア・共産支那・北朝鮮のアジア赤化・侵略に加担した

 

日本共産党は、わが國における最初にして最大の北朝鮮軍事独裁政権支援組織

 

共産主義革命は歴史の進歩であり人民の人民による人民のための政治の實現といふのは大嘘であった

 

昭和初期に提出された中河与一の反必然論・偶然論の先見性

 

独善的観念大系=イデオロギーが人々を「革命運動」に駆り立て、暴力闘争、専制政治を生む

 

「民主」といふ美辞麗句について

 

千駄木庵日乗

 

田村秀雄産経新聞特別記者「中國の膨張をいかにして止めるか、スローダウンさせるかが、日本の戦略であるべし」

 

楊伯江氏(中國社會科学院日本研究所副所長)「日中両國の行く末は世界の平和に責任がある。この地帯の秩序を保つ責任がある。戦略的転換期にある」

 

呉懐中氏(中國社會科学院日本研究所政治室主任)「安保面で緊迫した場面になれば冷静になるべし。軍事的相互信頼を深めることが大事。互恵の協力をすべし」

 

加茂具樹氏(慶應義塾大学総合政策学部准教授)「日本側も中國側も相手國に対してステレオタイプ的見方をしている。我々は中國に対して日本のことを発信する必要あり」

 

王春光氏(中國社會科学院社會科学研究所社會政策室主任)「今、中國は模索している段階だから誤りもある。今日、法治を大切にしている。法によって言論をマネージしている」

 

胡澎氏(中國社會科学院日本研究所日本社會研究室主任)「改革開放で中國は変化。少しづつ自由になっている。先進國は変化する面を見てほしい。建國百年の時、偉大な中國、健康な中國になりたい」

 

小嶋華津子氏(慶應義塾大学法学部准教授)「私は『友好』という言葉で日中関係を括ることに懐疑的。空虚な友好は要らない。中國の暴走を食い止めること」

 

この頃詠みし歌

 

 

 

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