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2016年6月 9日 (木)

第六十二回日本の心を學ぶ會のお知らせ

第六十二回日本の心を學ぶ會

テーマ 参院選と日本共産党を考える

参院選が近づいてきました。安倍総理は憲法改正を争点とすることを明言しており、逆に野党は護憲の主張のもとに野党共闘を成立させて対決姿勢を強めております。今回の野党共闘を主導したのは日本共産党です。

共産党は全国三十二の参院選一人区で野党の選挙協力を成立させ、さらに安保法制の廃止を目的とした連立政権である「国民連合政府」を提唱しており、「野党の盟主」となったかのようにふるまっています。しかしながら日本共産党は、いわゆる「普通の野党」ではありません。

旧ソ連による世界共産化の謀略組織であったコミンテルン日本支部として成立したこの政党は現在でも暴力革命の路線を捨ててはおりません。「綱領」の中では革命のプロセスとして「民主主義革命」によって「民主連合政府」つくり、そののちに共産革命に移行する「二段階革命」を唱えており「さしあたって一致できる目標範囲で統一戦線を形成する」とされております。つまり、今回の参院選での安保法制廃止と野党共闘こそが「さしあたって一致できる統一戦線」であり、「国民連合政府」は共産革命の前段として綱領のなかであげられている「民主連合政府」なのです。

大衆闘争と党建設が「二本足の党活動」よばれる党活動の基本方針のなかで選挙活動以前から重要視されていたことからも、この政党が単なる議会主義政党ではないことは明らかです。

反原発や反安保法制、反ヘイトスピーチ運動に共産党の関与があったのもこれらの大衆闘争を通じて党勢拡大を目指す意図があると思われます。

参院選直前となる今回の勉強会では日本共産党の「革命政党」としての本質と危険性について学んでみたいと思います。

(今回の勉強会は開始時刻が異なります。お間違えないようお願いします)

 

【日 時】平成二八年六月二六日(日)一三時〇〇分より

 

【場 所】文京シビックセンター 四階会議室A

東京都文京区春日一-一六-二一 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩一分 都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩一分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩九分

 

【講 演】

「国体破壊・自由圧殺の政党=日本共産党の歴史と実態」四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司會者】林大悟

 

【参加費】資料代五百円 終了後、近隣で懇親會(三千円位の予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 〇九〇―八七七〇―七三九五

 

 

このお知らせは主催者が作成しました。

 

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