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2016年6月22日 (水)

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十三号のお知らせ

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十三号(六月下旬刊) 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

 

特集 宗教は現代の危機を克服できるか―神と仏と現代日本―

 

巻頭言 日本伝統信仰と一神教について         四宮正貴                

 

◎インタビュー

イスラム教徒がアラーの神のために戦って死んだら、行けると信じている「天國」が日本にはあるのです             曽野綾子                          

宗教と政治の絡みがない日本は、外交でもっと世界平和に貢献すべき

です                     ケント・ギルバート

ダライ・ラマ法王の願い――それは中國との対話による問題解決とチベットの「真の自治」の實現である      ペマ・ギャルポ                   

 

◎佐藤優の視点

キリスト教の土着化について、八木橋康弘牧師の意欲的な研究について                         佐藤 優

今甦る、アメリカインディアン酋長、「予言の書」の精神         西村眞悟

 

(聞き書き)万物に「いのち」あり。神仏を一体に捉える日本人の生命観  薗田 稔

人類の権力構造そのものの転換が、心の平和を得るための方策      原口一博

テロと文明の衝突               ヴルピッタ・ロマノ

神と仏と現代日本~現代の危機と日本の宗教              田中英道

よみがえる精霊信仰―縄文の血脈から探る神道の未来像         戸矢 学

宮沢賢治の心に学び、日蓮上人を讃仰し奉る              竹内泰存

「世界神道」の構想――諸宗教融和のために              中島英照

万教和解・國家鎮護・浪費的科学文明是正が肝要            原 嘉陽

宗教原理主義・オウム真理教から中東のテロリズムまで         三浦小太郎

血盟団事件と昭和維新                        岡村 青

 

◎提言・直言

宗教への向き合い方                         松木謙公

日本人の根底には、何よりも「自然への畏敬」がある          長尾 敬

日本の懐の深さが、世界平和に導く一助となるだろう          大西宏幸

宗教は社會の変容に対応する                     松崎哲久

今上天皇陛下のお言葉から学ぶ立憲主義へのメッセージ         岡島一正

 

◎シリーズ・連載

世俗の一神教國家と聖性をつなぐ多神教國家――エマニュエル・トッドの憂い 木村三浩

「やまと歌の心」                  千駄木庵主人                        

石垣島便り 「スマホ」持たざれば、人にあらず?           中尾秀一

第二十二回 我が体験的維新運動史 盟友・大野康孝君帰幽す 最愛最高の同士・大野康孝宮司との暫しの別れ、「さらばです」              犬塚博英

 

六月下旬発売予定です。

 

 定価 本體価格1000円+税。 168頁

〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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