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2016年5月 6日 (金)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年五月号のお知らせ

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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平成二十八年五月号(平成二十七年四月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本人の祖靈信仰について考へる

 

タイやミャンマーの仏教は死者の骨即ち遺骨は不浄と考へてゐる

 

日本人は古代から遺骨には死者の「タマ」(靈魂)が宿ってゐるとして大切にしてきた

 

祖靈崇拝・死者への祭祀と神仏融合

 

「七生報國」の精神と「よみがへり」の思想

 

日本人は肉體が滅びても人間が無に帰することはないと信じて来た

 

千駄木庵日乗

 

青山学院大学大学院教授福井義高氏「日本軍と共にINA(インド國民軍)がインパールで戦ったことが、インド独立を決定づける」

 

田久保忠衛杏林大学名誉教授「ソ連の侵略は計画的。北方領土は強奪された。六十万人がシベリアの二千カ所の強制収容所に入れられた」

 

インド政策研究センター教授・プラーマ・チェラニー氏「アジアは列強によって植民地になった。日本がロシアに勝ったのは、アジアにとって励みになった」

 

松崎晃治小浜市長「自然を神と拝み、神と同じ酒をいただく。五穀豊穣を祈る。多くの人々に日本の心を傳えたい」

 

神崎宣武氏(民俗学者)「お神酒をあがらぬ神は無し。供えた酒をいただくのが直會」

 

大久保利泰(としひろ)(大久保利通の曾孫)「明治元年から二年に時代が大きく動いた。当時の政治家の偉大さを今日の政治家は見習ったら良い」

 

 

この頃詠みし歌

 

 

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