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2016年4月18日 (月)

千駄木庵日乗四月十八日

午前は、諸雑務。

午後は、『伝統と革新』編集の仕事。

この後、施設に赴き、母に付き添う。元気なり。有り難し。

午後七時より、グランドヒル市ヶ谷にて、『西村真悟君の出版を祝い励ます会』開催。中山恭子さん、荒木和博氏、飯塚繁雄氏などが祝辞、西村真悟氏が挨拶。乾杯の後、盛宴に移った。多くの同志・友人が参集し、和気あいあいにして活気に溢れる会合であった。

登壇者の印象に残った発言を記します。

中山恭子さん「国会は保守主義・社会主義などの『主義』で議論している。『日本の心』大切にしたい。西村真悟氏のいない国会は軽い。『日本の心』を語る熱い政治家が国会にいないのは残念」。

西村真悟氏「わが党は実際に命を懸けた人を党首にしている。『平和主義者』が戦争を招く。『安保法制』を廃案にするために共産党と組んでいる連中が戦争を招く。国防は最大の福祉。田母神氏逮捕で大地が怒った。四つ星の将軍を逮捕するほど重大な罪を犯したわけではない。『戦後体制』とは、天皇陛下の『詔勅』を封印していること。明治時代は『五箇条の御誓文』で始まった。西尾末広氏は戦争直後、皇室を戴く国家を護るために戦った。民社党が私の原点」。

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祝辞を述べる中山恭子さんと西村真悟氏ご夫妻

帰宅後は、原稿執筆。

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