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2016年4月22日 (金)

第六十一回日本の心を學ぶ會

テーマ 昭和天皇の御聖徳と昭和の御代 

 

四月二十九日に「昭和の日」を迎えます。

もともとは昭和の御代の「天皇誕生日」だったものが、昭和天皇が崩御されたことを受けて「みどりの日」となり、平成一九年に多くの國民の声を受け「國民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正され「昭和の日」となりました。

祝日法によるとその目的は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み國の将来に思いをいたす」とされています。

 

まさに昭和の御代の六十四年は激動の時代でありました。大東亜戦争の開戦と敗戦、米軍による國土の徹底的な破壊と占領、そして奇跡の復興。なにより天皇の御地位が外國の軍事力によって制限されるという日本國始まって以来、最大の危機が昭和の時代に訪れたということは何よりも記憶にとどめなければならないでしょう。

 

このような日本始まって以来の國難に見舞われた時代に、昭和天皇は常に國民と苦楽をともにされ、國家の安定と國民の幸福を祈られました。

 

昭和天皇はその八十七年の御生涯のなかで約一万首のやまと歌をお詠みになりました。天皇の詠まれた御歌は御製とも言われ、臣下の歌とは厳然として区別されています。

 

歴代天皇は公的な詔勅やお言葉で示すことのできないお気持ちやご心境を歌で吐露されてきました。

 

昭和天皇も歴史の節目でそのお気持ちを御製に託して國民にお傳えになりました。記者会見中で御製の「作歌の態度」について問われたときに「できるだけ気持ちを率直にあらわしたい」と仰せになりました

 

御製こそが天皇の真の御心であり、君と民とを直結する日本の橋といえるでしょう。

 

今回の勉強会では昭和天皇のお詠みになった御製を通じて昭和天皇の御聖徳と昭和の御代を振り返りたいと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

【日 時】平成28年4月24日(日)午後6時00分より

 

【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩一分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩九分

 

【講 演】

「昭和天皇御製に学ぶ」四宮正貴氏(四宮政治文化研究所代表)

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代五〇〇円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 〇九〇―八七七〇―七三九五 

 

この案内文は、主催者が作成したものです。

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