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2016年3月31日 (木)

『政治文化情報』平成二十八年四月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年四月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
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平成二十八年四月号(平成二十七年三月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日韓関係について考へる

いはゆる「慰安婦問題」での合意は反故にされる危険がある

 

虚構の「反日プロパガンダ」を撃破しなければならない

 

政府は韓國に対し竹島からの撤退と謝罪と賠償、李承晩ライン問題の謝罪と賠償を要求すべきだ

 

韓國が「日韓基本条約」を踏み躙るのなら、日本人の個人資産返還・戦後賠償返還を韓國に求めるべきだ

 

日本は自らの主体性を正しく確立しなければならない

 

千駄木庵日乗

吉野文雄拓殖大學國際學部教授「華人・華僑には反日がいる。マニラの中國人墓地には『抗日烈士』の碑がある。『抗日記念館』もある。看板の字は銭其琛が書いた。日本はぼんやりしていると危ない。『抗日烈士の碑』はアジア各地にある」

 

阿南惟正氏「昭和四年侍従武官となる。昭和八年まで、昭和天皇にお仕えする。その時の侍従武官長が、鈴木貫太郎。父は鈴木貫太郎氏を深く尊敬。この時の信頼関係が終戦時の二人の意思疎通につながる」

 

川島真東京大學大學院総合文化研究科教授「『和解とは相手を許すが忘れない』というレベルに到達していない。『許さない。忘れない』というレベル」

 

西野純也慶応義塾大學法學部准教授「朴韓國大統領が國際社會で日韓関係悪化を訴えるのはやめてもらいたい。朴大統領が行く先々で日本批判をするのはやめてもらいたい」

 

渡部恒雄東京財団上席研究員「日本の『右』は、日米同盟は支持しているが反米の部分がある。安保法制反対は、アメリカにどこまでついて行くのかという反米ナショナリズムがある。この左右の反米ナショナリズムをどう整理するか」

 

永江太郎氏「西郷は和魂洋才、開國進取の考え。西郷は王政復古に力を入れた。大久保は文明開化に力を入れ欧米に早く追いつこうとした」

 

ケント・E・カルダー博士「イラン・トルコでは、日本が日露戦争に勝ったことを大喜びした。中東には、日本経済のダイナミズム・繁栄が實効性ある関与をして来たという印象がある」

 

この頃詠みし歌

 

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