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2016年3月 1日 (火)

偏向報道こそ第四権力による権力犯罪だ

 数人のテレビキャスターが会見を開き、放送局が政治的公平性を欠く番組を繰り返せば放送法違反を理由に電波停止もあり得るとした高市総務相の発言に抗議した。記者会見をした人々は、自分たちがさんざん好き勝手な偏向報道をしてきた反省は微塵もない。実に許し難い。「剣を持つ者は剣にて滅びる」という言葉をかみしめてもらいたい。国民の信託を受けた行政機構の責任者即ち総務大臣が、偏向報道を監視し規制するのは当然である。テレ朝・TBSの報道はあまりにもひどすぎるのである。反省し自戒すべきなのはテレビ局・キャスター自身である。彼らが行っている公共の電波を使った好き勝手な偏向報道こそ、第四権力を使った権力犯罪である。

 

そこで、小生は昨日の深夜に次のような歌を詠みました。

          〇

電波は国民のものと主張すれど 政府は国民に信託されしもの

 

不公正な報道をするテレビ局を規制するのは当然のこと

 

大きな顔して権力をチェックするなどと言う奴らこそ国民の敵

 

第四権力メディアを第一権力がチェックするのは当たり前なり

 

風音の激しき深夜 わが怒り止めがたくて筆躍るなり

           

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