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2016年3月19日 (土)

『2016深見東州バースデー書画展』開幕式における登壇者の発言

本日開催された『2016深見東州バースデー書画展』開幕式における登壇者の発言は次の通り。

 

松井武利氏(元求龍堂編集長)「絵描きとして三要素は、①純粋②素朴③下手。うまく描こうとしないことが良い。入選しようとか、他人を蹴落としていい思いをしようという気が無いのが良い。稚拙なのが良い。ゴーギャン、ゴッホ、棟方志功はそうだった。北宋時代の水墨画を見ると遊んでいる。その絵の中に住んでしまいたいと思う絵。そういう絵を描いている」。

 

亀井静香氏「評判の良くない傘貼り浪人の亀井です。深見氏は自分が絵を描くだけではなく、若者たちに芸術活動をさせようとしている。持ち上げすぎかもしれないが、現代のダビンチと言ってもいい。世界にも日本にもこういう芸術家はいない」。

 

小沢一郎氏「私は芸術的才能は皆無。政治家に心が無いということは同感。政治家はテクニカルなこと以上に心を大事にしていかねばならない。豊かな心、純粋な心を持ち続けることに努力したい」。

 

下村博文氏「同日選挙はない。深見先生はあらゆる分野でパワーを発揮されている。文化藝術で世界に発信している」。

 

平沢勝栄氏「城内実先生は私の息子の家庭教師。どんどん成績が落ちた。私は安倍さんの家庭教師。日本の新聞で信用できるのは、『日付、テレビ番組欄、死亡通知の三つ』。ところが中国人から『日本の新聞は三つあるからまだいい。中国の新聞は日付しか信用できない』と言われた」。

 

海江田万里氏「深見先生の案内状は三回以上読む。ドリア、クサヤ、鮒ずしを目指すと書いてあった。深見先生の心の豊かさ、柔軟さがを学ばなければならない」。

 

原口一博氏「大けがをした私にとって深見先生は灯であった。生きる力を引き起こしていただいた。深見先生のおっしゃることは全て信じる。下村先生は嘘をつく時に横を向く。さっきも横を向いていた。同日選挙はある」。

 

城内実氏「深見先生は、ゴルフの達人。ギャグの達人。藝術だけではない。感服している」。

 

伊藤憲一氏(日本国際フォーラム理事長)「政治家の祝辞に感服した。私はこれ以上申し上げることはない。半田さんの会合に出るのはこの催しだけ。半田さんは六十五歳になられた。私は今月七日に七十八歳になった」。

 

深見東州氏「逃げ道をなくしてやっている。去年とは違うことをした。西洋画のような水墨画を描いた。百二十九点の新作を描いた。今朝も、午前五時に起きて十数点描いた。数多く描くと名作が出てくる。一つ一つに思いを入れ過ぎると駄目。沢山の中で良い絵が出る。自分が良いと思うと良くない。去年よりも今年、今年よりも来年という意気でやっている。逃げ道のない世界、ぎりぎりのところからいい作品を生み出す」。

 

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この報告は、小生のメモと記憶によるものですので、きわめて不完全です。文責は言うまでもなく小生にあります。

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