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2016年2月10日 (水)

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十二号 

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十二号 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集) 定価本体1,000円

特集 歴史戦」に如何に立ち向かうべきか

―中国韓国からの圧迫と恫喝に勝利する道―

巻頭言 「歴史戦勝利への道」                        四宮正貴

〈インタビュー〉

この国を「徳高き国」に 自信を持てる国としてのグランドデザインを明確にすること

                                 下村博文 

歴史戦と国際経済競争に打ち勝つ――カギを握るのは「教育」と「安全保障」だ  八木秀次

 

歴史戦争に勝つためには〝謝る外交〟を絶対にしてはならない          筆坂秀世 

我が国の安全保障、平和・独立を考える(後篇)                百地 章

〈論文〉

主権国家なら当然保有する権利――それが集団的・個別的自衛権である

「佐藤優の視点」歴史認識と慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決       佐藤 優 

歴史戦――それは言うまでもなく「戦争」だ                  西村眞悟

中国の膨張を抑え込む戦略を                         田村秀男 

中国、韓国の「歴史認識」の嘘を突き破れ                   宮脇淳子 

「最終的かつ不可逆的な解決」で合意した、慰安婦問題            阿比留瑠比 

「歴史戦」の王道                              茂木弘道 

サイパン・テニアン慰霊の旅で考へたこと                   本間一誠 

国体から見た大御心と臣民の道―国體政治研究會 講演録―            田尾憲男 

「東亜百年戦争」史観を発信せよ                       坪内隆彦

《直言・提言》

「沖縄の真実が報道されない」という真実                   長尾 敬 

歴史戦に終止符を打つ環境が整ってきた                    大西宏幸 

歴史戦にどう立ち向かうべきなのか                      宗清皇一 

転換期だから為政者に歴史観を求める                     松崎哲久

《連載》 

米国の東アジア戦略に乗った「日韓合意」でよかったのか?           木村三浩 

『やまと心の歌』                            千駄木庵主人 

〈石垣島便り⑯〉沖縄の防衛強化や基地問題で考える、県民の総意ってなんだろうか 

 中尾秀一 

我が体験的維新運動史第二一回 熱い議論を重ねた「維新公論会議」のこと  犬塚博英

編集後記

 定価 本體価格1000円+税。 168頁

〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

四宮 正貴さんの写真

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