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2016年2月19日 (金)

わが国は独立と主権と国益を守るために支那と断固戦うしかない

共産支那は、南シナ海・東シナ海に対して歴史的水域という言葉を使って進出し支配しようとしている。東シナ海を支那に押さえられれば,日本の内堀・外堀を埋め立てられることになる。

 

共産支那は、毛沢東が『鉄砲からに政権が生まれる』と言ったように、軍が国家権力の基盤である。典型的な軍国主義国家である。軍権を握るものが全ての権力を握る。毛沢東も鄧小平も江沢民そうである。支那は野蛮国家以外の何ものでもない。

 

共産支那は軍事拡大・領土拡大に狂奔している。そして、アジアにおける覇権確立を目指している。

 

共産支那はわが国固有の領土・尖閣諸島の海底に埋蔵される一千億バレルの莫大な石油を狙っている。さらに、南シナ海・西沙・南沙に進出してエネルギー安保を求めようとして海軍拡大方針を立てている。

 

共産支那は、わが国や台湾に対しては軍事力で脅しをかけている。共産支那は、「台湾は支那の一部」という虚構を大義名分にして、台湾を狙っている。台湾を支那が併呑すれば次に狙われるのはわが国である。

 

公表している共産支那の軍事予算の四倍が真の軍事予算であるという。共産支那が台湾に軍事侵攻すれば、共産支那はバシー海峡・台湾海峡・南シナ海・東シナ海を押さえることになる。そうなるとわが国は共産支那に首根っこを押さえられることになる。

 

これに対抗するためにはわが国は真の「自主憲法」に回帰し、シーレーンを守るだけの海軍力を持つべきである。支那の侵略を粉砕するだけの軍事力を持つべきである。最新鋭のミサイル防衛システムを早く導入しなければならない。

 

わが国の国史上、支那や朝鮮からの侵略の危機は何度かあった。しかし、その頃は、支那や朝鮮との間に海があったから助かった。しかし今は違う。海があってもそれはわが国防衛の役には立たない。ミサイルは海を越えて飛んで来るし、支那海軍はわが国に海を越えて怒涛の如く攻め寄せて来る。

 

日本は、チベットの如く「中華帝国」に編入され、併合され、日本民族は永久に支那人の支配下に置かれる。支配下に置かれるどころか日本民族が迫害され殺戮される危険がある。

 

民族の独立は正義である。しかるに、共産支那は、新疆ウイグル(東トルキスタン)、モンゴル南部、チベットという歴史的・文化的・民族的に全く異なる地域を侵略し支配している。そして今日、台湾をそしてわが国の沖縄を侵略しようとしているのである。

 

今日のアジアの状況を冷静に見れば、「中華人民共和国」と自称している共産支那はアジア最大の軍国主義国家であり、侵略国家である。ところが、わが国には、共産支那の侵略策謀に加担し、協力する勢力がいる。我々は内部の敵を粛清しなければならない。

 

共産支那は、今日、着々と軍事力を増強し、アジアにおける軍事的・政治的覇権を確立しようとしている。そして、わが国や台湾に向かって核兵器の狙いを定めている。繰り返し言う。支那はアジア最大の侵略国家である。このような国に対してわが国は、断固たる姿勢で臨むべきである。

 

戦後日本は、自国の主権を守る事に関してに関して怯懦・鈍感である。そして、共産支那や朝鮮に対して売国的・土下座外交を行なってきた。

 

支那を政治的・軍事的・経済的に包囲し、アジアにおける支那の覇権確立・侵略支配を防がねばならない。そのためにわが国が主導的立場に立って、アメリカ、台湾、ベトナム、シンガポール、フィリッピン、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランドという海洋国家と協力体制を構築することが大切である。わが国は独立と主権と国益を守るために支那とは断固戦うしかないのである。まさに「暴支膺懲」の時は来ているのである。

 

そのために軍事的に極めて大事な地域が沖縄なのである。沖縄における国防体制をより一層強化すべきである。これを否定し、批判する者どもは、その意図が那辺にあろうとも、結果的に共産支那のアジア及び日本侵略支配に加担し協力することとなる。

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