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2016年1月20日 (水)

千駄木庵日乗一月十九日

午前は、諸雑務。

 

午後二時より、平河町の北野アームスにて、「日本再生同志の会」役員会開催。中村信一郎氏が司会。小田村四郎会長が挨拶。西村眞悟氏がピーチ。全員で討論。

 

この後、大手町の日経ホールで開催されたシンポジウム「アジアの価値観と民主主義」に参加。 猪口孝 (新潟県立大学学長、東京大学名誉教授)、川島真(東京大学大学院総合文化研究科教授)、松本紹圭 (浄土真宗本願寺派光明寺僧侶、一般社団法人お寺の未来理事)、R ヴァイディヤナタン (インド:バンガロール経営大学教授)、ラヒマ・アブドゥラヒム (インドネシア:ハビビセンター所長)、シャムスル・アムリ・バハルディーン (マレーシア・マレーシア国民大学民族問題研究所所長)、ティン・マウン・マウン・タン(ミャンマー:シンガポール国立大学東南アジア研究所ビジティング・シニア・フェロー)、アンベス・オカンポ(フィリピン:アテネオ・デ・マニラ大学准教授、前歴史学部長)、ティティナン・ポンスディラック (タイ:チュラロンコン大学安全保障国際問題研究所所長)、于鉄軍 (中国:北京大学国際戦略研究院副院長)、渡部恒雄(東京財団上席研究員兼外交・安全保障担当ディレクター)の各氏がパネリストとなり討論。加藤創太氏(東京財団上席研究員兼政策研究担当ディレクター)がモデレータをつとめた。最後に、安倍晋三内閣総理大臣が挨拶して終了した。

 

会場に入って行くと、金属探知機をくぐらされた。また受付の横や廊下や会場内に警察官が立って目を光らせていた。随分警戒が厳しいのだなあと思った。最近自爆テロ事件が起こったインドネシアのユドヨノ前大統領が出席していたからかと思った。ところがプログラムには書いていなかったが、最後に安倍総理が登壇したので、警戒が厳しい理由が分かった。

 

 

帰宅後は、『政治文化情報』の発送準備など。

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