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2015年12月 4日 (金)

強盗国家・独裁国家・侵略国家共産支那こそ、溶けてなくなるべき存在である

中華帝国主義国家=共産支那について

 

与党幹事長二人がまた支那に出かけて行った。何故いつもこっちから出かけるのか。たまには「中国共産党」の指導者や共産支那政府の首脳を日本に呼びつけたらどうか。恥辱外交・土下座外交はもういい加減にして欲しい。

 

共産支那は、わが國に対して歴史問題などで恫喝を行えば、わが國は震えあがり言うことを聞くと考えているのではないかとさえ思う。支那の対日外交はそういう姿勢に貫かれているように見える。近年、日本にとって、共産支那は友好國家ではなく敵性國家であることが明白となっている。

 

田中内閣による「日中國交正常化」以来、わが國は共産支那に対して土下座外交・弱腰外交を繰り返し、相手の言いなりになってきた。そして莫大な経済援助・技術援助を行った。その結果が今日の事態なのである。

 

日本の援助によって軍事的・経済的に強くなった支那によって、わが國が危険に晒されている。「日中友好」を叫び、「日中経済協力」を推し進めてきた勢力の「日本が支那に経済協力を行えば、支那は経済発展し、経済発展によって民主化する」という主張は全く誤りであったことが証明された。

 

事実はその逆で、日本のおかげで経済発展した共産支那は、軍事力を増強させ、わが国に牙を剥いてきたのである。これまで、「日中友好」を唱えてきたわが国内の「親中派」の責任はきわめて大きい。

 

共産支那は、日本の経済援助によって国家が強大化するにつれて「中華思想」を再現させている。共産支那の「四つの現代化」のスローガンは、「建設四化・振興中華」であった。この「四つの現代化」とやらに全面的に協力したのが日本である。その結果、日本は「中華帝国主義」の圧迫と脅威にさらされているのである。

 

「中華思想」とは、漢民族が世界の中心であり、他はみな野蛮人であるというとてつもない差別思想・侵略思想である。秦の始皇帝が大陸を統一して以来、絶大な権力を持った皇帝が大陸を支配してきただけでなく、周辺諸国に対しても、四千年にわたって冊封体制(さくほう)をもって律してきた。共産支那は「振興中華」を叫ぶのは、こうした差別思想・侵略思想の復活を目指しているのである。

 

「中華思想」はアジアそして世界に覇権を確立することを目的とする思想である。現段階において、アジアでの覇権確立を実行しつつあるのである。そのために最も邪魔な存在がわが日本なのである。

 

「中華帝国主義」の「帝国」という意味は、支那・漢民族の支配領域の拡大と共に、他民族多国家を傘下に収め、管理体制を敷くということである。共産支那はアジアにおいてそれを目指しているのだ。

 

かつてオーストラリアを訪れた共産支那の李鵬首相(当時)は、「日本などという國は二〇一五年頃には溶けてなくなっているはずだ。一々考慮すべき相手ではない」と述べた。

 

支那はわが国の消滅を期待しているのだ。わが国民の誤れる贖罪意識を利用して機会あるごとにわが国を打ちのめし、謝罪させ、金や技術を強奪してきたのが共産支那である。まさに強盗である。強盗国家・独裁国家・侵略国家共産支那こそ、溶けてなくなるべき存在である。

 

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