« 日韓両国政府の国辱的「合意」について | トップページ | 安倍総理がかみしめるべき吉田松陰先生の言葉 »

2015年12月29日 (火)

今回の「合意」なるものは、「積極的平和主義」ではなく「積極的屈辱外交」であり、「戦後レジームからの脱却」ではなく「戦後レジームへの埋没」である

そもそもなぜ我が国外相が韓国に行かなければならないのか。支那や韓国にバカにされ、甘く見られ続ける日本は一体どうなるのか。今回の「合意」なるものは、「積極的平和主義」ではなく「積極的屈辱外交」であり、「戦後レジームからの脱却」ではなく「戦後レジームへの埋没」と言うべきでしょう。日本政府は、韓国大統領・外相を日本に呼びつけて、竹島からの撤退と謝罪と賠償、李承晩ライン問題の謝罪と賠償を要求すべきである。。これこそが「積極的平和主義」であり「戦後レジームからの脱却」だ。このままでは安倍晋三氏も、加藤紘一・河野洋平などと同じ程度ということになる。

|

« 日韓両国政府の国辱的「合意」について | トップページ | 安倍総理がかみしめるべき吉田松陰先生の言葉 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/62961052

この記事へのトラックバック一覧です: 今回の「合意」なるものは、「積極的平和主義」ではなく「積極的屈辱外交」であり、「戦後レジームからの脱却」ではなく「戦後レジームへの埋没」である:

« 日韓両国政府の国辱的「合意」について | トップページ | 安倍総理がかみしめるべき吉田松陰先生の言葉 »