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2015年11月24日 (火)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十七年十二月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十七年十二月号のお知らせ

 

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平成二十七年十二月号(平成二十六年十一月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

 

國學についてー日本傳統精神の復興

國學は實行と変革を目指す學問

 

日本における「道」とは

 

「日本の道」は祭祀・神話・和歌・物語によって傳へられてゐる

 

日本は「神ながら 言擧せぬ國」

 

日本人は物事を「あげつらふ」ことを嫌った

 

古代日本人の基本的な姿勢を甦らせやうとしたのが近世國學である

 

千駄木庵日乗

渡辺利夫拓殖大學総長「歴史の連続性・民族の永続性は皇室と伊勢神宮に象徴される。これが日本人の名誉。その國柄を守る」

 

平沢勝栄自民党衆院議員「「憲法の素人というのは大切。憲法は憲法學者のものではない。憲法は國民のもの。憲法があって國があるのではなく、國があって憲法がある。憲法學者の一部は憲法至上主義」

 

前川清成民主党参院議員「七十年経っている憲法をこれからも指一本触れないで良いとは思わない」

 

足立昌勝関東學院大學名誉教授「検察警察へのチェック機構を確立すべし。立法府は追認機関。法務大臣の位は一番、力は最低」

 

黒田勝弘産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員「加藤君(注・『産経新聞』の加藤達也前ソウル支局長)の事件は、韓國政府は國内メティアとは喧嘩できないが、日本メティアはいじめやすいから起きた。韓国は欧米メディアとも喧嘩できない」

 

この頃詠みし歌

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