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2015年11月16日 (月)

「第五十七回 日本の心を学ぶ会」のお知らせ

 

 

大東亜戦争の意義を考える。

 

 

自民党は新組織を設置してGHQによる占領政策や東京裁判や現行憲法の成立過程を

 

検証するようです。首相直属のこの組織は谷垣幹事長をトップとして結党60年を迎える11月中に発足するようです。

 

このような動きには戦後レジームからの脱却を掲げる安倍首相のつよい意志が働いていることと思われます。

 

言うまでもないことですが、戦後レジームの原点と成っているのはGHQによる占領政策です

 

GHQは各種の検閲とメディアの統制を行い日本の弱体化を目指した心理作戦を行いました。

 

「真相はこうだ」「太平洋戦史」といった各種のメディアを通じた宣伝工作や、30項目にも上った報道規制を行い

 

さらに「東京裁判」を行うことで日本が悪辣な侵略国家であったことを日本人にすり込もうとしました。。

 

これらの心理作戦の目的は、大東亜戦争の意義を見失わせ、二度とアメリカに刃向かえない国家に日本を改造することです。

 

そしてGHQの目的は「東京裁判史観」としてその結実し、今現在も日本を拘束しています。

 

我々は本来の日本を取り戻すため大東亜戦争の意義を学ばなければなりません。

 

そこで大東亜戦争開戦の12月8日を前にした今年最後の勉強会では大東亜戦争の意義について考えてみたいと思います。

 

 

(今回の勉強会は日時と場所が若干変則的になっていますのでご注意ください。)

 

(勉強会終了後は忘年会を予定しております。こちらもご参加ください)

 

【日 時】平成27126日(日)午後600分より

 

【場 所】文京シビックセンター 五階 会議室A

 

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1

JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講 演】

 

「大東亜戦争の意義と戦後体制打倒」四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

せと弘幸先生は調整中です。

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

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この告知文は主催者が作成しました。

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