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2015年11月22日 (日)

「オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十一号」のお知らせ

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十一号 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)          定価本体1,000円

特集 「戦後平和主義」と國家安全保障――「新安保法制」と「終戦七十年総理談話」を考える――

巻頭言 立憲主義と『現行占領憲法』             四宮正貴 

[インタビュー]
安全保障の要諦。それはリーダーの確かな判断と決断力です  佐々淳行 
日本の安全と存立のため、「安保関連法」は   
その許容範囲の中で成立した                平沢勝栄 
わが國の安全保障、平和・独立を考える【前編】
確固たる安保法制と憲法改正で「隙間のない防衛体制」を整えよ    百地 章 
海洋に本格進出する中國 日本は戦略的外交で自主防衛を確立すべし 石 平

《論文》  
〔佐藤優の視点〕 袋小路に陥った日露外交         佐藤優  
國家の自衛権とは何なのか、如何に行使するのか       西村眞悟 
集団的自衛権行使は違憲、ゆえに憲法改正          高乗正臣 
護憲派が犯した罪と罰                   潮匡人  
安倍談話と「歴史戦」の課題                藤岡信勝 
七十年首相談話における歴史解釈の問題           吉原恒雄 
戦後レジームの解消は左翼が握っている           佐藤和夫 
守るべき本質とは何か ―日本國・安全保障の構築―     蓮坊公爾 

《提言・直言》
國家の主体性なき安全保障論議への違和感          松木謙公 
新安保法制の問題点をどう考えるのか            伴野豊  
歴史の中の内閣総理大臣談話                松崎哲久  
新安保法制の問題を考える  ―自主防衛体制についてー   北神圭朗 
安保法案の成立で國民の國防意識は高まるのか?       木村三浩 

《連載》

 『やまと歌の心』                千駄木庵主人 
『石垣島便り』最大瞬間風速71メートルの台風と格闘、   中尾秀一 
第20回 我が体験的維新運動史 
右翼は生き方であり、死生観である           犬塚博英 
編集後記
 定価 本體価格1000円+税。 168頁
〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348 

四宮 正貴さんの写真

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