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2015年11月 1日 (日)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十七年十一月号のお知らせ

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
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平成二十七年十月号(平成二十六年十月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

半藤一利氏の吉田松陰批判について

悪意ある邪推による半藤氏の安倍晋三氏批判

 

吉田松陰の『幽囚録』における主張を「膨張主義」「侵略主義」と断定するのは誤り

 

わが國の先覚者は欧米列強の侵略に抗する國民的自覚を高めるために「アジア経綸の方策」を唱へた

 

明治初期における日本人の誇るべき「國民的気概」

 

わが國は日米戦争には敗れたが大東亜戦争の目的は達成した

 

半藤一利氏の数々の主張を批判する

 

日本の國家的危機を救ふ根本原理は「尊皇攘夷思想」である

 

千駄木庵日乗

ロリー・ミラー氏(ジョージタウン大學ドーハ校國際関係學科長)「アイシルが生物兵器をパリ・ロンドンで使用するか。それは悪夢。アイシルには道徳的自制力は無い」

 

サイモン・ワルドマン氏(キングスカレッジ講師)「アイシルはトルコの安保上の重大な脅威。一五〇萬のシリア難民がトルコにいる。テロの脅威もある」

 

渡邊啓貴氏(東京外國語大學大學院総合國際研究院教授)「ヨーロッパ近代文明が揺らいでいる。冷戦が終わり國際社會で異なった文化の交流が重要になっている」

 

王明理台湾独立建國聯盟日本本部委員長「伯父は二十八歳だった。無念だったと思う。『その無念を晴れるのはまだだ』と柯文哲台北市長は言った。私もそう思う」

 

何時宜早稲田大學大學院生「台湾独立のために何をしなければならないか。台湾の価値は何かを考えなければならない」

 

金美齢さん「建國には伝説と神話が必要と言われた。私が伝統と神話になる。私が台湾の伝統と神話を作っていきたい」

 

亀井静香衆院議員「村上正邦氏は五百%冤罪。ものつくり大學に予算をつけさせたのは私。特捜はバッチを挙げることが自分たちの使命」

 

村山富市氏「総理の時、アセアン諸國を回ったが、中國・韓國と違って私を歓迎してくれた。『日本民族は素晴らしい。日本の援助でわが國の開発が進んだ』と言われた」

 

西部邁氏「大東亜戦争はアメリカが日本を叩き潰したいために始まった戦争。アメリカが日本を戦争に引きずり込んだ。日本の自存自衛の戦争」

 

この頃詠みし歌

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