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2015年11月 8日 (日)

馬英九によるイタチの最後っ屁

馬英九・習近平という二人の「醜い中国人」は、「一つの中国」という原則のもと、関係の平和的な発展をめざすことを確認したという。

 

「中国」などという侵略国家・帝国主義国家・軍国主義国家が二つも三つもあったらたまらない。一つで結構。今更確認する必要はない。

 

馬英九は、蒋介石の遺訓を忘れたのか。蒋介石の遺言は、「光復大陸国土・実践三民主義・堅族守民主陣容・復興民族文化」である。大陸を支配する共産政権を打倒して失地を回復し、三民主義の国家を実現し、自由民主陣営に属し、民族文化を復興せよ、というのが蒋介石の遺言である。

 

他国他民族を侵略支配し、民主主義を全く無視し、蹂躙し、国民を弾圧している支那共産党と妥協し、握手すること自体、蒋介石の遺言を頭から否定する行為である。

 

死に体となった馬英九の「イタチの最後っ屁」を問題にする必要もないかもしれないが、以上の感想を抱きました。

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