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2015年10月16日 (金)

千駄木庵日乗十月十五日

午前は、諸雑務、『政治文化情報』編集の仕事。

 

午後は、施設に赴き、母に付き添う。

 

午後五時より、虎ノ門の笹川平和財団ビルにて、『笹川平和財団 日米交流事業主催 講演会 「不安定化する世界と日米パートナーシップ」』開催。茶野順子笹川平和財団常務理事が挨拶。船橋洋一氏(日本再建イニシアティブ理事長)がモデレーター。ストローブ・タルボット氏(ブルッキングス研究所所長)が講演。質疑応答。講演後、ストローブ・タルボット氏はウクライナのイーホル・ハルチェンコ駐日大使と抱き合って再会を喜んでいた。余程親しい仲なのであろう。会場となった笹川平和財団ビルは、以前は船舶振興会のビルだった。昭和四十年代、笹川良一氏在世中、ここで月一回くらいの頻度で民族運動青年学生活動家の勉強会が開かれたのでよく来た。懐かしいところである。建て直されていた。

 

帰宅後も、原稿執筆など。

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