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2015年9月22日 (火)

千駄木庵日乗九月二十一日

午前は、諸雑務。

午後は、『伝統と革新』編集の仕事。

この後、施設に赴き、母に付き添う。施設に暮らしている人々がピアノの伴奏で「故郷」「荒城の月」「仰げば尊し」「お手てつないで」「里の秋」「紅葉」「みかんの花咲く頃」を歌った。私も参加した。「故郷」を母と一緒に歌うといつも胸が迫る。ある女性の方は、「私の故郷は川が流れていたが、今は高速道路になってしまった」と言われた。「故郷はどちらですか」と尋ねると、「築地です」と言われた。新橋演舞場の近くに生まれたという。東京育ちの人は東京の街が故郷なのである。小生もまさに、今住んでいる千駄木が故郷である。

帰宅後も、『伝統と革新』編集の仕事、そして原稿執筆。

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