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2015年8月16日 (日)

オピニオン雑誌『伝統と革新』第二十号 

オピニオン雑誌『伝統と革新』第二十号 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

二十号記念特集 現代における尊皇攘夷―...
―「伝統と革新」の原理と國家の自立―

巻頭言 復古即革新・尊皇攘夷が日本的変革の原理       四宮正貴

「インタビュー」
日本を不当に貶める 歴史論争に打ち勝つ知識と常識を持とう  渡部昇一
時代の先見性をもって、日本の國難に対処する         前原誠司
「憲法改正」は、今このときをおいてほかにない        深谷隆司

「聞き書き」                      
日韓関係の真實、その本質を世界の人に知ってほしい      呉善花

「論文」
日本的革新とは、根源的なものに回帰することによって果たされる 
                                                                                                               西村眞悟
尊皇攘夷は古いのか? その今日的な意義と政治の使命について 原口一博
國難のときに顕現する思想                  富岡幸一郎
復古的革新と保守思想―その決定的な差異について       中島岳志
尊皇攘夷論の現代的意義                   永江太郎
いま明らかになった大東亜戦争の真相              稲村公望
“現代の攘夷”は、あの時代の“攘夷の精神”を失ったのか           山村明義
六十五年目を迎えた「殉國七士廟」墓前祭           阿羅健一
フィリピン・シブヤン海に沈む戦艦武蔵発見―七十年の眠りに与える波紋 
                                                                                                          岡村 青

「提言・直言」
今日的意味を持つ尊皇攘夷の精神                松木謙公
択一できない課題に立ち向かう                 松崎哲久 
今こそ、変化で目覚める日本のDNA              長尾 敬
政治の最大の事業は、我が國の「志」を現代に復活しつつ、國民のものとすること                                                                                                       北神圭朗
現代の「尊皇攘夷」を“日本再新”と呼びたい           城井 崇
「尊皇攘夷」という民族復元機能を守る責任と義務      木村三浩

「連載」
「やまと歌の心」                   千駄木庵主人
「石垣島便り」                     中尾秀一
第十九回 我が体験的維新運動史             犬塚博英

編集後記                               

 定価 本體価格1000円+税。 168頁
〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 
四宮 正貴さんの写真

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