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2015年8月24日 (月)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十七年九月号のお知らせ

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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平成二十七年七月号(平成二十六年六月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

天皇・朝廷と徳川幕府

徳川家康を神格化した「東照大権現信仰」は信仰面で朝廷を規制する方策

 

幕府は天照大神を東照大権現に置き換へ江戸を京都に模することによって徳川将軍家が日本を支配することを正当化した

 

江戸時代の天皇は、「てのひらほどの大宮所」に厳しい経済状況で軟禁状態に置かれてゐた

 

高山彦九郎・蒲生君平の、天朝の神聖なる威厳の回復を祈り奉る「尊皇の志」

 

江戸時代においても尊皇思想の道統は脈々と受け継がれてゐた

 

現御神日本天皇を唯一の君主と仰ぐ國家の回復が尊皇倒幕即ち明治維新であった

 

千駄木庵日乗

王明理台湾獨立建國聯盟日本本部委員長「若者たちは一党独裁の中國に台湾を売り渡してはならないと考えた。ひまわり学生運動に外省人・台湾人の区別はない」

 

澁谷司拓殖大学教授「中國が武力統一をしようとしたらアメリカが出てくる。プラスワンの日本はどう台湾を助けることができるのか。安倍政権が続く限り台湾は少し安心」

 

池田維元交流協會台北事務所代表が「集団的自衛権容認の意味を台湾海峡有事にも適用。台湾海峡・東支那海で武力衝突が起こったら米軍を側面的に支持する」

 

永江太郎日本学協會常務理事「明治維新で薩摩が大きな力を発揮したのは、島津斉彬の指導力とそれを継承した西郷隆盛による」

 

この頃詠みし歌

 

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