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2015年8月11日 (火)

第五十四回日本の心を学ぶ会

『教育勅語』を学ぶ。

 

今年は戦後七十年になります。

各種のメディアで「戦後七十年」が特集されており、そのなかで日本の過去をふりかえることが多くなっております。

GHQの占領政策そして戦前の日本を全否定するいわゆる自虐史観・東京裁判史観もまだ根強くその影響を残しております。

昭和23年に占領軍民政局は「教育勅語の無効化する措置」を国会に要求し、これを受けた衆参両院の「排除失効決議」をもって「教育勅語」は公教育の場において教えられることはなくなりました。

そもそも、「教育勅語」とは明治時代の日本が近代化をすすめるあまり、伝統的な精神や国民の道徳が忘れ去られるという教育の混乱をただすため、明治天皇が「勅語」という形で示された実践道徳規範です。

「教育勅語」そのものは315字と大変に短いものですが、国民教育や国民道徳の基本とされ、国家の精神的支柱として重大な役割をはたすこととなりました。

そして「教育勅語」の精神は現在にいたるまで心ある人々によって継承されてきております。

そこで今回の勉強会では「教育勅語」を拝誦し、明治天皇の大御心を学びたく思います。

 

みなさんお誘い合わせの上ご参加をお待ちしております。

 

【日 時】平成27830日(日)午後600分より

 

【場 所】文京シビックセンター 三階 会議室C

 

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1

JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講 演】

『教育勅語』を拝し奉りて 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

 せと弘幸先生は調整中です

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 

 

 

この案内文は主催者が作成しました。

 

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