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2015年7月13日 (月)

第五十三回日本の心を学ぶ会

第五十三回日本の心を学ぶ会

大東亜戦争の意義と戦後七十年を考える。

本年は、戦後七十年という節目の年です。七十年という歳月の長さは、大東亜戦争の時代を実際に生きた方々、大東亜戦争を体験的に語れる方々が減少し、大東亜戦争の意義と真実が正しく継承されなくなるおそれがあります。
日本国民の多くが、大東亜戦争の意義と真実ついて正しく認識できなくなった原因は、終戦直後のGHQによる意図的な工作の結果であります。
GHQ
はマスメディアの事前検閲を行い、三十項目にも及ぶ検閲項目の中には「連合国への批判」や「戦争の擁護」の禁止など大東亜戦争の意義に関わるものが入っています。さらに「大東亜戦争」の語はすべて 「太平洋戦 争」と書き換え、「真相はかうだ」「真相箱」など
ラジオ番組を通じた日本国民への洗脳工作を行いました。
このような日本人への「精神的武装解除」を目的としたGHQによる洗脳工作は成功し、戦後70年たった現在も自虐史観、反日思想という形で強い影響力を残しております、そして我々は未だにこのような精神の占領政策を克服できておりません。
そこで今回の勉強会では大東亜戦争の意義と戦後七十年について考えてみたいと思います。
天皇陛下は宮内庁より発表された新年にあたってのご感想について
「本年は終戦から七十年という節目の年にあたります。多くの人が亡くなった戦争でした。各戦場でなくなった人々、広島長崎の原爆、東京を始めとする各都市の爆撃などによりなくなった 人々の数は誠に多いものでした。この機会に、満州事変
に始まるこの戦争の歴史を十分に学び今後の日本のあり方を考えていくことが、今きわめて大切なことだと思っています」と仰せになっております。
戦後七十年を経過し、日本の周辺の脅威はかつて無いほど高まっております、安保法制の議論が騒がしく今後の日本のありかたが問われている今こそ、大東亜戦争と戦後70年について考えることは有意義であると思います。
多くの方々のご参加をお願いします。

 

【日 時】平成27年7月26日(日)午後600分より

【場 所】文京シビックセンター 三階 会議室C

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1
JR
総武線水道橋駅(東口)徒歩9

【講 演】
「『戦後』は何故終らないのか? 『大東亜戦争侵略論』の払拭と現代の変革」四宮正貴氏 四宮政治文化研究所

「第二次世界大戦との視点から歴史を検証する」せと弘幸氏 せと弘幸Blog「日本よ何処へ」

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

          〇

 

この案内文は、主催者が作成したものです。

 

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