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2015年7月 2日 (木)

「偏向メディア」「亡国野党」による「言論の自由」抑圧を許すな!

自民党・大西英男衆院議員が「安保法制について全く事実無根の、戦争に導くあるいは徴兵制、全く関係ないじゃない、そう報道している一部マスコミがある。こういうことを懲らしめなければいけない。そういった誤った報道をするようなマスコミに対して、私は広告なんかは自粛するべきじゃないかなと個人的には思いますよ」と言ったのは正論である。虚偽報道に対してこれを懲らしめるのは当然すぎるほど当然である。

 

今回の大西英男議員の正論に対して、自民党の二階総務会長は「そこはやっぱり、言いたい放題をね、言って歩いたらいいというもんじゃない」と述べた。

民主党の安住国対委員長代理は「特に政権政党であれば、絶対使っちゃいけない。一言で言えば、放送禁止用語みたいなものですよ」と述べた。


民主党の安住国対委員長代理が「放送禁止用語みたいなもの」という発言こそ言論抑圧だ。自分たちの気に入らない発言を「放送禁止用語だ」などと言うこと自体が「言論の自由」の抑圧そのものである。こんな政治家はまさに懲らしめなければならない。

 

自民党の二階総務会長は「そこはやっぱり、言いたい放題をね、言って歩いたらいいというもんじゃない」と述べたが、「言いたい放題を言って歩くことを「言論の自由」と言う。これを抑圧するのはまさに「憲法違反」である。偏向メディアの「言いたい放題」はほっておいて、自民党政治家の発言を「言いたい放題」と批判するのはおかしい。二階氏も懲らしめねばならない。

 

松沢成文・次世代の党幹事長の次の発言はほぼ正しいのではないか。

 

「自民党の若手勉強会での発言について、評論家である百田(尚樹)さんがどこで何を言おうと、これは評論家の表現の自由だから当然だ。ただ、自民党の国会議員は政権与党で権力を行使できる立場にいる。そういう方々が、自分たちの政策がうまくいっていないことをメディアに責任転嫁するのは、言語道断であり本末転倒だ。とはいえ、この件について総理が謝罪することはないと思う。(自民党)青年局長の木原(稔)さんを更迭するというのもちょっとやりすぎだ。事前に幹事長室に届けていたのに、内容が悪いから更迭というのはちょっと行き過ぎだと思う。今回、自民党の若手議員の発言で、安全保障関連法案の審議時間が費やされている。野党がこういう問題に触れないとは言わないが、こういう問題に時間を費やすのではなく、法案の中身に対する議論を徹底してやっていきたい。こういう問題で審議の時間を長く使うべきではない。」

 

今回の一連の事態は、偏向メデイァ・亡国野党に対する批判を封じ込める大策謀が始まったと見るべきだ。これこそまさにメディアという第四権力・野党という権力集団による理不尽な「言論の自由」抑圧である。それにしても自民党の弱腰は困ったものだ。自民党は弱腰にならず毅然として立ち向かい反撃すべきだ。自民党は反転攻勢をかけてメディアの偏向報道を糾弾すべきだ。謝ってばかりいてはますます窮地に陥る。

 

「大江健三郎・福島瑞穂・志位和夫を国家反逆罪で逮捕せよ」「朝日新聞を焼き討ちせよ」と言うのも「言論の自由」、「テレビ朝日・朝日新聞をぶっ潰せ」「辻元清美、瀬戸内寂聴を北朝鮮の政治犯収容所に送り込め」と言っても、それは「言論の自由」である。

 

自民党内の会合での出席者の発言を盗み聞きして非難攻撃している亡国野党・偏向メディアこそ言論の自由を抑圧している。自民党議員が何を言おうとそれこそ言論の自由である。偏向メディアは自分たちにとって気に入らない主張や議論を封殺し、都合の悪い事実は報道して来なかった。これこそ言論の自由の封殺、国民の知る権利の封殺である。

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