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2015年6月 7日 (日)

大東亜戦争について日本国民全体が正しき理解をすることが大切である

私は、大東亜戦争の歴史を考えるとき「鬼畜米英」という言葉は決して大げさではなかったと思っている。また、旧ソ連そして現在のロシアの侵略体質・火事場泥棒体質は許し難いと思う。

わが国は何故米英に宣戦を布告したのか。それは米英本国に日本が攻め入り、彼の国を占領支配せんとしたためではない。米英が百年来、東亜諸国諸民族を侵略支配している状況を掃攘するために宣戦を布告したである。即ち、明治維新の攘夷の戦いをアジア的規模で遂行せんとしたのである。

日露戦争の勝利は、米英をはじめとした西欧列・白色人種に虐げられていたアジア・アフリカなどの有色人種に大きな希望をもたらした。アジアの中でよく独立を維持しさらに近代化を遂げ、発展した唯一の国である日本は、欧米列強の植民地支配からアジア諸国諸民族を守る大きな盾となったのである。

旧ソ連(ロシア)はそれを恨みに思い、終戦直前に日本に対して侵略を開始し、南樺太全千島を奪い、多くの無辜の日本人をロシアに連行し殺戮したのである。

アメリカは、日本の主要都市に爆撃へ敢行し、無辜の民を殺戮した。原爆二発の投下は、広島大虐殺・長崎大虐殺である。アメリカ及びロシアのやったことは、文字通り「鬼畜の所業」であった。『鬼畜米露』ということである。

大東亜戦争について日本国民全体が正しき理解をすることが大切である。自虐史観・東京裁判史観の脱却がなされなければならない。

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