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2015年6月22日 (月)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十七年七月号のお知らせ

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平成二十七年七月号(平成二十六年六月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

『脱亜論』と『大アジア主義』の今日的意義

福澤諭吉の「脱亜論」とは

 

福澤諭吉は「夷を以て夷を制する」ことによって祖國日本の「独立自尊」を守りぬかんとした

 

福澤諭吉自身も強烈なる「大アジア主義者」だった

 

「大アジア主義」と「脱亜論」は二者択一ではない

 

今日において、「脱亜論」と「大アジア主義」の二つの思想をどう學ぶべきか

 

日韓関係と「事大主義」

 

今後、わが國は朝鮮半島に対して如何に向き合ひ、どう対処すべきか

 

千駄木庵日乗

宮内庁宮内公文書館・明治神宮共催展示『宮中の和歌―明治天皇の時代』展拝観

 

楊伯江氏(中國社会科學院日本研究所副所長)戦後復興している。中國に対して寛容に見てもらいたい」

 

呉懐中氏(中國社会科學院日本研究所政治室主任)「外交には強硬な面とソフトな面がある。長期的な関係悪化は双方の利益にならない」

 

加茂具樹氏(慶應義塾大學総合政策學部准教授)「日中間の問題点をあいまいにして議論を先に進めることは避けよう」

 

王春光氏(中國社会科學院社会科學研究所社会政策室主任)「今、中國は模索している段階だから誤りもある。今日、法治を大切にしている。法によって言論をマネージしている。日本からの批判を歓迎する」

 

胡澎氏(中國社会科學院日本研究所日本社会研究室主任)「日本は素晴らしい経済ベースがある。國民は豊か。中國は発展途上國。そこに認識の違いがある」

 

張明氏(中国社会科学院世界経済政治研究所国際投資研究室主任)「経済成長は消費牽引型になる。経済構造がサービス業にシフトしている。人件費が上がっている。日本の投資が貢献した」

 

徐梅(中國社会科學院日本研究所研究員、経済研究室主任)「環境問題で、日本の技術と経験が本当に必要。省エネ型の住宅も必要」

 

小嶋華津子氏(慶應義塾大學法學部准教授)「私は『友好』という言葉で日中関係を括ることに懐疑的。空虚な友好は要らない。中國の暴走を食い止めること。合理的判断が出来る環境を日中の民間がつくるべし」

 

千駄木庵主人曰く「共産支那が、様々な面でわが國の協力を得たいのなら、まず以てわが國への軍事的圧迫、侵略策謀、そして歴史問題での理不尽な謝罪要求・反日教育を止めるべきである。それが大前提である」

 

この頃詠みし歌

 

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