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2015年4月25日 (土)

米英支蘇こそアジアへの侵略者であり、その手先だったのである

安倍総理が、アメリカを訪問するのを前にホワイトハウスの高官は24日、過去の植民地支配と侵略を謝罪した「村山談話」などの談話と合致した立場で歴史問題に取り組むことが望ましいという認識を示した。

 

アメリカが、日本に対して歴史問題で、おかしなことを言って来ているのは、日本が敗戦国家であり続けることを望んでいるからである。言い換えるともアメリカは日本の対米自立を否定しているのである。

 

「日本は侵略戦争を行なった」という歴史観は、アメリカが押し付けた『憲法』の『前文』にも記され、且つ、閣議決定の『戦後五十周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話』にも記されている。即ち、「日本は侵略戦争を行なった悪い国だった」というのが『国是』になっているのである。

 

アメリカ民主党政権は、日本国政府及び日本国民が、大東亜戦争は決して日本の一方的な侵略ではなかったこと、アメリカによって追い込まれ、挑発されて開始せざるを得なかった戦いであったことを正しく認識することを食い止めようとしているのである。日米開戦当時のアメリカは、民主党政権であった。そして日本全国に絨毯爆撃を行い、二発の原爆を落とし、無辜の日本国民を殺戮したのも、民主党政権であった。

 

我々日本国民は、昭和十六年十二月八日に渙発された『開戦の大詔』に示された「帝国ハ今ヤ自存自衛ノ為、蹶然(けつぜん)起ッテ一切ノ障礙ヲ破碎(はさい)スルノ外ナキナリ」との戦争目的を正しく認識すべきである。

 

アジアへの侵略者及びその手先は米英支蘇だったのである。大東亜戦争は、自存自衛の戦いであったのであり、且つ、結果としてアジア解放の戦いだったのである。

 

「戦後」という言葉は何時まで続くのだろうか。日本が米英支蘇四国に対しその『共同宣言』を受け入れてからすでに七十年も経過している。戦後とは敗戦後ということであり、屈辱的な時代という事だ。しかも、「戦後」という言葉はそういう意味で何となく陰鬱な響きを持っている。我々はもういい加減に「戦後何年」という言葉を使うのを止めるべきであると考える。

 

私たち日本人は、「終戦以来何年たった」という事を意識することはもう止めにして、「開戦以来何年たったか」を意識すべきではなかろうか。今年は、開戦以来七十四年である。その事に思いを致し、民族の誇りを取り戻すべきだと考える。

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