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2015年4月25日 (土)

『政治文化情報』平成二十七年五月号のお知らせ

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平成二十七年五月号(平成二十六年四月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

 

「一君萬民の國體の開顕」「公議を竭す政治の實現」を目指した明治維新

 

 

 

 

『昭和二十一年元旦の詔書』渙発に示された昭和天皇の大御心

 

昭和天皇は如何なる困難があらうとも日本皇室の傳統を継承して来られた

 

『五箇条の御誓文』は、維新日本出発の基礎であり、近代日本の基本精神

 

「きこしめす」「しろしめす」が、天皇の國家統治の基本

 

「天地の公道」とはわが國古来より継承して来た一君萬民の理想政治の道

 

「旧来の陋習」とは何か

 

「一君萬民」の國體精神、天皇の御存在こそが維新変革の原基

 

臣下國民に敬神尊皇の思ひが希薄になったことが今日の政治の混乱の最大原因

 

千駄木庵日乗

 

山崎琢夫氏(経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力改革推進室企画官) 日本の市場はあまり競争力がない。三・一一以前から改革が必要とされていた。西から東へ送電することができないのが最大の問題」。

 

ボール・ミッドフォード氏(ノルウェー科学技術大学教授「日本は政策を変えるのは早い。三・一一以後六カ月で原子力政策は大きく変った。我々は日本を羨望の目で見ている。日本は早く意思決定できる」

 

ゲルハルト・ファーソル氏(ユーロテクノロジー・ジャパン代表取締役社長)「日本は発電と蓄電の特許を多く持っている。もっと大きな實験的再生エネルギー蓄電の工場をつくるべし」

 

渡辺利夫拓殖大学総長「傳統的に事大してきた中國が大きくなっている。韓國は安んじて反日気分を露呈できる。アメリカの力の低下によって、中韓は連携して反日になっている」

 

金田秀昭(岡崎研究所理事・元護衛艦隊司令官)「安全保障環境の変化・軍事環境の変化・中國北朝鮮の軍事動向・軍事バランスの変化=中國の抬頭がある。中國と韓國を除けば、日本の集団的自衛権行使を容認している」

 

この頃詠みし歌

 

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