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2015年3月26日 (木)

千駄木庵日乗三月二十五日

午前は、諸雑務。『伝統と革新』編集の仕事。

午後は、駒込の六義園に赴き、園内を散策。六義園は、五代将軍・徳川綱吉の信任暑かった川越藩主・柳沢吉保の築園した大名庭園。和歌文化を基調とする「回遊式築山庭園」という。枝垂れ桜が三分咲きであった。春の光の下、風が吹き、きらきらとさざ波を立てる池が美しかった。徳川綱吉及び柳沢吉保は、赤穂事件の処理や「生類憐みの令」などであまり評判が良くないが、尊皇精神は旺盛であったことは確かである。

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六義園の風景

この後、施設に赴き、母に付き添う。機嫌良し。

帰宅後は、原稿執筆の準備、書状執筆。

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