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2015年3月 5日 (木)

日本には戦争犯罪人は一人もいない

「東京国際軍事裁判」は公正な裁判では決してなく戦争行為の継続であり、敵国の復讐であった。そこにおいて絞首刑の「判決」を受け執行されたということは文字通り戦死であり殉難である。

 

日本には過去において戦勝国の復讐の犠牲者・殉難者は存在しても、唯の一人も「戦犯」は存在しなかった。「東京国際軍事裁判」の判決により処刑された方々を殉難者・戦死者として靖国神社にお祭りするのは当然である。

 

昭和二十八年に政府は、当時の国会の決議を踏まえて戦勝国即ちかつての敵国の言う「戦争犯罪人」を戦死者と認定しその遺族に「戦没者遺族等援護法及び恩給法」の適用を通達した。いわゆる「戦犯者」は戦没者であるというのは国家意思と言っても良い。ゆえに靖国神社にお祭りし慰霊顕彰するのは当然である。今になって外国からの干渉に怯えて「戦犯」は戦死者ではないから靖国神社に祭るのは間違っているなどと言うのはまさしく歴史への冒瀆である。

 

東條英機氏などのいわゆる「戦犯」は勝者による形だけの「裁判」で敵国により復讐され殺されたのである。東条英機氏等十四人の人々を「絞首刑」に処した戦勝国こそ「人道に対する罪」を犯したのである。同じ日本国民として東條氏らを悼み、戦死者・殉難者として慰霊顕彰し、靖国神社に祭らねばならぬのである。それが日本人の道というものである。

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