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2015年2月22日 (日)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十七年三月号のお知らせ

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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平成二十七年三月号(平成二十七年二月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本伝統信仰と一神教について

一神教同士の争ひが、中東紛争のみならず世界の宗教対立の大きな原因となってゐる

 

『日米同盟』は大切だが、アメリカの残虐性を忘却してはならない

 

大川周明氏とイスラム

 

一神教の対立と闘争は人類に計り知れない惨禍をもたらした

 

一神教が崇める唯一絶対神は裁きの神・審判の神・報復の神 

 

「左手にコーラン、右手に劍」と言はれる所以

 

キリスト教國での反ユダヤ感情

 

一神教では神に対して犠牲の奉献が行はれる

 

日本伝統信仰と一神教の自然観の違ひ

 

一神教の対立を解消せしめ全人類を戰爭の慘禍から救ふ道は日本傳統信仰への回歸と恢弘にある

 

千駄木庵日乗

 

畔蒜泰助氏「ウクライナ危機はロシアの東方シフトを加速化している。しかし中國のみに依存するわけではない」

 

小原凡司氏「中國はアメリカといくら対立しても、アメリカは中國に武力行使はしないという約束を取り付けたい。これが中國の言う新型大國関係・戦略的敵対関係」

 

佐々木良昭氏「アメリカはロシアが自由に使える軍港をつぶしてしまおうとしている。アメリカ軍はロシアの咽喉元に匕首を突きつける。クリミア半島を抑えたい」

 

鶴岡路人氏「中東・欧州諸國での中國のプレゼンスが拡大していることをロシアは快く思っていない」

 

丸山和也参議院議員「専制君主に歯止めをかけようというのが西洋憲法の発端。血で血を洗う流血の末に生まれたのが西洋の憲法であり、『和を以て貴しとなす』の『十七条憲法』とは全く違う」

 

この頃詠みし歌

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