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2015年1月 4日 (日)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十七年一月号のお知らせ

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
年間 12000
半年 6000

 

平成二十七年一月号(平成二十六年十二月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

真庭・庄原・安藝高田の旅

中和(ちゅうか)神社に参拝

 

茅部神社に参拝

 

『今即神代』の信仰

 

日本國體と『斎庭の穂の神勅』

 

熊野神社に参拝

 

「熊野」といふ地名の意義

 

大土山の西北の丘頂上の「天の磐座」を拝す

 

日本傳統信仰と「里山資本主義」

 

真庭・庄原・安芸高田への旅の歌

 

千駄木庵日乗

藤和彦氏(世界平和研究所主任研究員)「ロシアはエネルギー依存経済。エネルギーを政治の武器にすると中長期的にはロシアの方が困る」

 

西村真悟衆議院議員「楠公は何故湊川に赴いたのか。これを解く鍵は日本人の死生観と戦闘姿勢に拠る。これを解くと、大西郷の自決、三島由紀夫の自決、大石は何故吉良を討ったのかが分かる」

 

山村明義氏「公明党の方が自民党より優位に立っている。自民党は二年三か月の野党時代の傷が癒えない。だから公明党と一緒にやりたい人が多い」

 

羽生次郎氏(笹川平和財団會長)「最近の日中戦闘機の接近はかなり危険。解決・協議・対話の糸口もない。偶発的衝突が起こる可能性あり」

 

朱鋒氏(北京大学教授)「中國と世界の関係を合理的に考える時代はまだ来ていない。中國外交はおかしな方向に飛んでいく。釣魚島問題は、中國にとって日清戦争後の歴史の一部である。日本は二千年に及ぶ隣國として中國をやさしく見てほしい」

 

中谷和弘氏(東京大学教授)「日中の見解の相違は致命的ではない。お互いの法制度・法解釈を理解することが大事」

 

飯田将史氏(防衛省防衛研究所主任研究官)「CBМの可能性は難しいが必要性はある。國家間の不確實を減少する措置」

 

干鉄軍氏(北京大学准教授)「今の中國は発展が早すぎた。自分をどう位置付けるかはっきりしていない。外國に強硬なイメージを与えてしまう。一方、國内では弱腰という批判が起る」

 

 

この頃詠みし歌

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