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2015年1月19日 (月)

「第四十七回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

「第四十七回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

 

 

テーマ 吉田松陰とその精神を学ぶ

 

 

 

平成27年を迎えました。

 

今年はNHK大河ドラマで吉田松陰が取り上げらることもあり、書店には吉田松陰に関係する本が多数並んでおります。

 

さらに山口県選出の安部首相は以前から演説の中で吉田松陰の言葉を引用して、その精神を継承していることを表明しております。

 

「晋三」という名前が高杉晋作を由来とすることもあり、長州藩と吉田松陰について強い思いいれが あるようです。このことは結構なことであると思います。

 

以上のことから、現在、吉田松陰とその精神に注目がされていると言えます。

 

そこで平成二十七年、第一回目の勉強会では、吉田松陰とその精神について学んでみたいと思います。

 

吉田松陰は約30年という短い生涯であったにもかかわらず、その思想と精神と行動は、明治維新の原動力となりました。のみならず、今日においても心ある日本国民に大きな影響を与えております。

 

吉田松陰の生涯は必ずしも成功に彩られたものではありませんでした。近代日本の偉大なる言論人・歴史家・徳富蘇峰氏は吉田松陰について

 

「彼は多くの企謀(はかりごと)を有し、一の成功あらざりき、彼の歴史は蹉跌の歴史なり。彼の一代 は失敗の一代なり。然りといえども、彼は維新革命における一個の革命的急先鋒なり」と言っております。

 

つまり吉田松陰の生涯は失敗に次ぐ失敗でありながら、その精神は人々に強い影響を与え維新へと突き動かす原動力となりました。

 

そして、松蔭の精神は時代を超えて、今を生きる我々にも強い影響を与えています。

 

吉田松陰は同志に送る手紙の中で「身、皇国に生まれて皇国の皇国たる所以を知らざれば、何を以ってか天地に立たん」と日本の根本原理を知ることの重要性を説いています。

 

今回の勉強会では「皇国の皇国たる所以」についても議論し時代を超えて語りかける吉田松陰の精神を学びたいと思います。

 

みなさんお誘い合わせの上ご参加ください。

 

 

 

【日 時】平 成27125日(日)午後600分より

 

 

 

【場 所】文京区民センター会議室 2-B会議室

 

東京都文京区本郷4-15-14 

 

地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三田線、後   楽園下車3分(丸の内線、南北線)JR(水道橋)

 

 

 

【講 演】

 

      「和歌に学ぶ吉田松陰とその精神」

 

      四宮政治文化研究所代表 四宮正貴氏 

 

 

 

【司会者】林大悟

 

 

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

 

 

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この案内文は主催者が作成しました。

 

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