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2015年1月 6日 (火)

支那及び南北朝鮮の野蛮な体質

共産支那は、北朝鮮とその体質は全く同じ。権力闘争に敗れたら、殺されるか獄に入れられる。「毛沢東時代は過去のこと」と思ったら大間違い。二人の最高幹部が拘束された。薄熙来・周永康は、劉少奇・彭徳懐・賀龍のようになぶり殺しにされなかっただけまだましかもしれない。

 北朝鮮は、ごらんの通り、絶対的独裁者から邪魔だと思われた者は、義理の叔父であろうと容赦なく殺される。犬に食い殺させるという情報もある。

 

韓国も然り。大統領経験者の多くは、外国に亡命したり、部下に射殺されたり、自殺したり、獄に投じられる。

 

支那及び南北朝鮮は同じ体質を持っていると考えられる。

 

以前、ある支那問題専門の学者の方から、「中国の皇帝は、即位する前は、多くの人々を殺して、即位した後、『聖人・君子』になる」という話を聞いたことがある。

 

「共産支那帝国」の「初代皇帝」であった毛沢東は、どれだけの人を殺したか分からない。即位する前どころか即位した後も、文革などで数千万の人を殺したと言われる。革命の同志であった劉少奇国家主席など多数をなぶり殺しにした。習近平もまた同じことをやっているのだ。台湾でも支那人である馬英九は総統に就任すると、前総統陳水扁を獄に入れた。

 

また別の「中国問題の専門家」の方は私に「中国の権力者は、普段は聖人君子のようにふるまっているが、ある日突然極めて残虐になる」と語っていた。

 

『論語』『孟子』など支那の古典は実に立派なことが書かれている。日本思想史への影響も大きい。しかし、現実の支那の歴史は、極めて残虐なる闘争と殺戮の歴史である。また、今日の「中国人民」も道義精神を忘却している人が多い。鄧小平は、「黒い猫も白い猫も鼠を捕るネコが良い猫だ」と言った。これは、教条主義を批判した言葉だったのだが、現実には、金儲けのためなら何をしても良いというような意味に理解されている。

 

わが日本は、支那や南北朝鮮とよほど注意して付き合わねばならない。支那も朝鮮もまともな国ではないのである。前近代的な野蛮国家であると言っても決して間違いではない。すくなくとも友好関係とか互恵関係などが構築できるものではない。

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