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2014年12月 6日 (土)

『政治文化情報』平成二十六年十二月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十六年十二月号のお知らせ

 

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平成二十六年十二月号(平成二十六年十一月二十日発行)の内容

〈皇都の一隅より〉

 

立憲主義と『現行占領憲法』

 

正統性のない『現行憲法』に立脚した「立憲主義」は間違ってゐる

 

『現行占領憲法』には内容的にも制定過程においても全く正統性がない

 

『現行占領憲法』の「主権在民論」は日本國體を隠蔽し破壊する元凶

 

「國民主権論」はもっとも徹底した「反君主制」の理論として確立された

 

『現行占領憲法』から導き出される悪逆不逞の國體破壊思想

 

「天皇陛下の政治利用」「習近平引見の強要」といふ大罪を犯した民主党政権

 

 

憲法は立國以来の歴史の中に培はれてきた傳統的國家観に立脚してゐなければならない

 

千駄木庵日乗

 

袴田茂樹新潟県立大學教授「今回のロシアのクリミア併合はポストモダニズムと逆の現象。ポストモダニズムの甘さが露呈した」

 

ジェイムス・スタインバーグ氏(シラキュース大學マックスウェル行政大學大學院院長・前米國國務副長官)「中國は自制心が欠けている。軍事予算をどんどん増やしていることに対し、アメリカは対処せねばならない」

 

マイケル・オハンロン氏(ブルッキング研究所シニアフェロー)「中國への先制攻撃の準備をしておかねばならない」

 

この頃詠みし歌

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