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2014年12月23日 (火)

千駄木庵日乗十二月二十二日

午前は、諸雑務。

午後は、室内の整理。

この後、病院に赴き、母に会う。医師と相談。「高齢なので全身麻酔が必要な手術はできない。左手のの機能は失われるかもしれないが、このままにしておいた方が良い。病院内はインフルエンザが蔓延しているので、なるべく早く退院し、施設が過ごした方が良い」とのこと。患者・医師・看護師が全員マスクをしていた。母は一年前、インフルエンザに罹り、飯田橋の厚生年金病院に入院してノロウイルスに院内感染し、一挙に体力が衰え、老化が進んだ。その恐怖を思い出した。一日も早く退院させねばならないと思う。息子としては神仏に祈るしかない。

帰宅後は、資料の整理など。

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