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2014年11月26日 (水)

千駄木庵日乗十一月二十五日

午前は、諸雑務。

午後は、原稿執筆の準備など。

午後六時より、紀尾井町のホテルニューオータニにて、『村上正邦を生かしてくださった友情に感謝する会』開催。

南丘喜八郎氏が司会。平沼赳夫・下村博文・アントニオ猪木・山口敏夫・園田博之・亀井静香・中村慶一郎・木村三浩の各氏などがスピーチ。村上正邦氏が挨拶を行った。多くの同志・友人・知人にお会いした。

村上氏は、すでに議員を辞しておられ、囹圄の身にもなった方であるが、盛大な会合であった。人徳ゆえであろう。まだまだ政界に大きな影響力を持っている。小生が高校生の頃、生長の家の活動を熱心にしていた時、生長の家の推薦で参院全国区に立候補した故玉置和郎氏の秘書をしておられた村上氏と知り合った。その後、村上氏自身も参院議員となられ大活躍された。労働大臣・参議院議員会長などを歴任され、参議院のドンとまで言われた実力者になられた。拓殖大学出身で閣僚になったのは、村上氏と鈴木宗男氏のお二人だが、どういうわけか、お二人とも囹圄の身となられた。しかし、これまたお二人とも、逆境をはねのけ、今日、大活躍している。

帰宅後は、資料の整理。

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