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2014年10月 1日 (水)

千駄木庵日乗九月三十日

午前は、諸雑務。

午後は、原稿執筆の準備。

午後五時より、永田町のザ・キャピトルホテル東急にて、コンラート・アデナウアー財団日本事務所主催『国際会議・エネルギー効率ー日欧における今後の可能性』開催。コンラート・アデナウアー財団代表・パウル・リナーツが開会の挨拶。山崎琢夫氏(経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力改革推進室企画官)が「日本におけるエネルギー市場の改革」、ボール・ミッドフォード氏(ノルウェー科学技術大学教授)が「欧州における再生可能エネルギー開発ースカンジナビアを例にー」、ゲルハルト・ファーソル(ユーロテクノロジー・ジャパン代表取締役社長)が「日本のエネルギー効率ーヨーロッパの視点と協力の可能性」と題して、それぞれ講演。活発な質疑応答が行われた。この後、懇親会。鉄鋼関係の技術者の方からきわめて興味深いお話を伺った。

帰宅後は、資料の整理。

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